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thum_simU300.gif

日本通信(b-mobile)のSIMをおトクに購入しました。

購入は、ヨドバシカメラ(大阪:梅田店)にて購入しました。
まず、困ったのは「ドコに売ってるかわからない」というコトでした。
事前にネットで取扱いがあるのは確認していたのですが、
「携帯コーナー」を見てもそれらしいショップはなく、10分ぐらいウロウロしてから
仕方なく店員さんに聞きました。
すると、案内されたのはWillcomのショップ。
「絶対に間違えてる」と思いながらも暫し待つと、Willcomの店員さんが出てきて
「Willcomで商品管理だけやっている」とのコトで、
SIMを受け取りレジへ。

ココからは、アッサリ購入です。
購入時には、身分証明等なにも必要ありません。
しかも、ポイント10%が付属。

b-mobile SIMには
[1]1ヶ月 : 2,980 円
[2]6ヶ月(185日) : 14,900 円
[3]12ヶ月(365日): 29,800 円
という価格構成になっています。

店頭では[1]1ヶ月のものは販売していないそうです。

で、実際の購入ですが、
[2]6ヶ月を購入しました。
理由は、1年使う場合に、
6ヶ月×2=14,900×2=29,800円と、一見1年分との価格差はないと
思われますが、実は利用日数が5日ぶんトクすることになります。
ほんの僅かな差ですが・・・。

価格自体は、オンラインストアでもほぼ同じと思われますが、
家電量販店のポイントを加味すると、家電量販店での購入がベストと言えそうです。

あと、amazonでも約10%割引で販売されていますね。

尚、購入時には身分証明等は必要ありませんが、使用に際しては
「開通手続き」が必要になります。
手順はカンタンで、パッケージに記載されている電話番号に「携帯またはPHSから」電話して、
パッケージに記載されているb-mobile SIMの電話番号を入力するだけです。
開通手続き後、5分程度で利用できるようになります。

以上、マメ知識でした。
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thum_simU300.gif

日本通信のb-mobile SIM を購入しました。
SIM004.jpg

既に、多数の方が記事にしてくれているように、見た目的にはDoCoMoのSIMにしか見えません。

あと、iPad(SIMフリー版)で接続の実験をしてみました。
※iPad(SIMフリー版)は日本の技適マーク(技術基準適合証明)の記載がありません。
 現時点では日本国内での利用に関しては電波法等に抵触する恐れがあり、明確に利用して良いかの基準がありません。
 ご利用の際は上記がクリアになっていることをご確認の上、ご利用ください。
 ネット上ではWiFiはNGだが3GはOK等の見解もありますが、保証がありません。
※SIMの加工について
 SIMは基本的に通信業者(キャリア)からの貸与品になります。
 加工等を行うことは基本的に禁止だと思いますので、ご自身の判断にてお願いします。
※この記事について
 この記事の内容は一切の保証はありません。
 すべてご自身の判断の上、お願いします。


■SIM加工編
コレがMicroSim加工キットです。
SIM002.jpg
左から順に
[1]加工するSIMに貼り付けてカットする為のガイドのシール
[2]通常サイズのSIMに戻すためのアダプタに貼り付けるシール
[3]カットしたSIMを通常のサイズに戻す為のゲタ

予想と違ったのは[2][3]ですね。
一旦加工したMicroSIM化したSIMを通常のサイズで利用する為のゲタですが、
単なる「枠」です。
iPhoneやiPadのSIMトレイのようには行かず(厚みが同じなので)、
そのためゲタにシールで固定というアナログな方法が必要な様です。

で、肝心の加工ですが、
(1)加工するSIMに[1]のシールを貼り付ける(裏側)
 ※シールのサイズが微妙で、ピッタリにはくっつきません。
  裏側で難しいですが、カットラインがSIMのIC部分に掛からないように
  微調整します。
SIM003.jpg
(2)カットする
 ハサミでカットします。
 ハサミについては、事前に不要なクレジットカード、会員カード等をカットしてみて
 切れ味を試しておくと良いでしょう。
 基本的にはラインどおりにカットすればよいのですが、
 間違ってもIC部分はカットしないように注意しながらカットしましょう。
 不安であれば、少し大きめにカットして次の手順で微調整する方が良いですね。
(3)MicroSimトレイに合わせて微調整
 SIMを搭載する機器のSIMトレイに合わせて微調整します。
 ここでの注意点もIC部分に気をつけるというぐらいです。
 次の画像は加工したMicroSim(左)とiPadに付属していたAT-T用SIM(右)です。
SIM001.jpg
 難しいのは方向指定用の切れ込みが入った部分ですが、実はICが近くに無いので
 適当でOKです。
 
■iPadに搭載してみた編
 <1>開通手続き
b-mobileのSIMは購入してスグに使えますが、開通手続きが必要です。
  携帯電話(恐らく個人を特定するために利用されるのでしょう)から、
  指定の番号に電話して、b-mobileの説明書に記載されている電話番号を
  入力すると、5分程度で開通します。
 <2>MicroSIM装着
  さて、いよいよ加工したSIMをiPad(US)に装着。
  SIMトレイにはギリギリといったぐらいの少し大きめでの搭載です。
  SIMを装着してiPadの電源を入れると
  キャリアの表示に「DoCoMo」の表示が!!
  その後、APNをb-mobile SIMの説明書通りに指定して再度iPadを再起動
 <3>つながりました
  アッサリ繋がりました。
  ただ、既に情報は出ていますが、
  ・アンテナ感度(強度)の表示は出なく、「圏外」表示
   圏外かどうかは[3G]の表示でしかわからない。
  ・GPSは利用できる
   一部、GPSが利用できない旨の記事もありましたが、
   ワタシの環境では利用できました。
 <4>通信速度
  300Kbpsで規制とありますが、400kbpsに近いぐらいの速度が出る場合もあります。
  まぁ、ザックリですがWillcomと似たような体感速度で、
  「サクサク」とは行きませんね・・・。
  iPhone 3GSで3G網で使っているのと似たような速度です。
  (っていうか、Softbankの3G網が遅すぎ??)

■最後に
 とりあえず「使える」ことは確認できました。
 あとは、既に総務省が改定した電波法に伴い、iPadの画面で
 技適マークが表示されれば使用OK(本体刻印は不要)になるので、
 ファームウェア等のバージョンアップでの対応が済むまで
 (行われるかどうかは不明)
 このこの手順は封印です。

さて、日本でも既にiPadが発売されています。
発売前まではアメリカで先行発売されていた事情もありYahooオークションで
入手された方も多いかと思います。
あと、電波法等はさておき(自己責任)、3GのSIMフリー版のiPadについて、
引き続きオークションを利用されておられる方も多いかと思います。

ワタシも日々オークションを利用しているのですが、非常に残念なことに
「オークション詐欺」は後を絶ちません。
そのため、Yahooも「補償制度」等が制定されています。

そんな中で、以下の一文を目にしました。
「日本国外との間で商品発送又は代金支払が行われた場合または行われることが予定されていた取引」
詳細は、Yahooのオークション補償を参照下さい。

この内容の個人的な見解ですが、
現在iPad(もしくはiPhone4)等で海外から商品が配送されてくる場合の取引に関しては、
万が一詐欺・トラブルに遭遇したとしても補償されないということにならないでしょうか??
もちろん、普通の出品者さんも多く、多数の取引実績もあるのですが、
注意しておくことに越したことはありません。

くれぐれもご注意下さい。

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