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2007.06.24 ∞の暇つぶし
さて、ニュースサイトで気になる記事がありました。

その名も「∞プチプチ」

さぁ、気になるでしょう。
気になった方は、ココへアクセス!!。

非常に面白いオモチャですね。
しかも、天下のバンダイ。

やります。
発売が9月とのことが非常に残念。
今のモチベーションなら、発売していれば、今からでも買いに行くのに・・・・・。

まぁ、9月過ぎたときに、店頭で見かけたら購入するでしょう。
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2007.06.16 CPUクーラー
さて、先日組み替えたPCもようやく本格的に稼動しはじめました。
今回は、RAIDの構築でイロイロ苦労しましたが、なんとか環境の構築ができて、ホッっと一安心。

それで、前回のPC異常(いきなり電源が切れる)の原因が確定ではありませんが、わかってきました。
「CPUのフィンがホコリで詰まってて、熱暴走を引き起こした」
というのが、どうも最有力です。
(まだ、電源ユニットの故障という可能性も捨てきれていませんが・・・)

で、今回のPCはこれから夏場に向けて、ちょっと対策をとおもい、CPUクーラーを装着。

今までは、CPUクーラーなんて、オーバークロックする人たちのモノという認識があり、あまり興味がなかったのですが、今回の事実(?)を知り、ちょっと対策してみることにしました。
(熱に厳しいPentiumDだったのも原因だと思うので、Core2Duoには必要ないかも??)

今回購入したのは、この2品
・SCYTHE 峰(MINE COOLER)
・SCYTHE  刀(KATANA  Ⅱ)
なぜ、2台購入したのかというと、以前のPentium-D環境も、あとはケースを購入すれば復活できそうなので、どうせなら比較用にと購入しました。

で、なぜ上記2つになったかというと、ネットでイロイロ調べてて、価格、性能ともによさげだったので、これらに決定しました。
しかし、CPUクーラーってなんでこんなヘンな名前なんでしょうね。
(他社製品も含め)

まぁ、 とりあえずその辺はヨシとして、とりあえず外見のチェックから。

・峰(MINE COOLER)
MINE_01.jpg
MINE_03.jpg
MINE_04.jpg
MINE_05.jpg

・SCYTHE  刀(KATANA  Ⅱ)
KATANA_01.jpg
KATANA_02.jpg
KATANA_03.jpg
KATANA_04.jpg
KATANA_05.jpg
なぜか、刀の方はCPU接着面の保護フィルムがありませんでした。

・純正等との比較
HIKAKU_01.jpg
今までは、純正のサイズでも「デカイな・・」と思っていたのがウソのようなサイズ。
高さは峰・刀ともにほぼ同じです。

HIKAKU_02.jpg
HIKAKU_03.jpg
上、横からみたところです。やはり峰(左)の方が圧倒的に分厚いです。
設置面積は、純正からそれぞれひとまわりぐらい大きなだけです。
(まぁ、そうでないと、ほかの部品と干渉しますもんね・・・・)

INTEL_05.jpg
ちなみに、純正クーラーの底面です。
しかし、これが一番綺麗なような・・・・・。

G.jpg
H.jpg
今回は、折角CPUクーラーをあつらえたので、グリスも専用品(もちろん、峰・刀ともにグリスは添付されています)を購入しました。
イロイロ調べると、銀や銅、シリコン等非常にイロイロ素材があり、価格も300円~2,000円と非常に幅広く、悩みました。
結局、この製品にしたのは、
・価格が1000円弱と中間ぐらい
・非金属素材なので、ショートの心配が無い
 ※ワタシはうっかり者なので、性能が良い(熱伝導率が高い)銀などより、安心感をチョイスしました。
実際、添付してみると、「グリス」というと「ヌルッ」っとしたイメージがあったのですが「ザラッ」とした感じで、塗布にも多少のコツがいるようです。
世間では、この塗り方でも温度差があるなど言われているようですが、その辺はまぁ適当にはみ出ない範囲で塗りました。

で、肝心の使用感ですが、今回の環境は
1.マザーボード ASUS P5B-E Plus
2.CPU Intel Core 2 Duo E6600
3.メモリー SUMSUN バルク 1GB×2
4.電源 鎌力 500W
5..グラフィックボード( WinFast PX6600 GT)
です。

まぁ、ネット上の皆様方のように、正確な調査でもなく、元々の純正クーラーのデータもないのでなんともご判断できないでしょうが、参考例の一つとして、ご覧頂ければと思います。

検証は、峰クーラーのみです。

室温は、26℃前後。
梅雨時にしては、湿気の少ない大阪です。

・アイドル時
 常に40℃
・通常時
 ブラウザ等利用
 41℃~43℃
・通常高付加時
 ブラウザ
 ネット情報収集ソフト(自作)
 WORD
 Excel
 テキストエディタ
 等をまんべんなく使用時
 41℃~47℃
・高負荷時
 CPUのみに負荷をかけようと、円周率πというソフトで5分間演算を繰り返しました。
 CPU負荷は計算中は78~100%の間ぐらいです。
 5分間連続計算時:47℃~49度

というような感じです。

総評としては、アイドル・通常利用時の性能は思ったより低いですが、高負荷時の温度上昇がかなり少ないのが感想です。

刀の方の検証はできていませんが、サイズ的には峰の2/3程度なので、スペースに余裕の無い方は、いいかと思います。
サイズ等はWebで調べることができますが、あと取り付け時のスペースも考えないと、かなり厳しいです。
(ワタシは、取り付け時にスペースが無かったので、ケースのファンを外して取り付けなければいけませんでした。)


これから夏本番。
世界有数の不快感をもたらす「関西の夏」。
コレで、ワタシのPCも快適に乗り切ってくれるコトでしょう。

2007.06.12 Safari
SafariのWindows版が突如発表されましたね。
Safariといえば、MacOSの標準ブラウザ。
以前、少しだけMacユーザーだった頃がありまして、その際にSafariを使っていました。
そのころのSafariはまだ途上の状態で、ページによってはレイアウトが崩れるものなどありました。
今は、パブリックベータ版なので、正式版が出たら、是非使ってみたいと思います。

ただ、今更Firefoxからの乗り換えは難しいでしょうが・・・・。
2007.06.10 パソコン
さて、最近ブログの更新が非常に滞りがち・・・。

その理由のひとつにPCの不調がありました。
なにせ、「突然、なんの音沙汰もなく電源が切れる」という現象に悩まされておりました。
おそらく、原因は
 1.電源ユニット
 2.マザーボード
 3.CPU
のどれかだと思うのですが、なかなか原因が特定できずにいました。

しかも、先日あたりから、10分も連続稼動できない状態でした。

で、思い切ってPCを一新しました。

とりあえず、今日購入したのは、
1.マザーボード ASUS P5B-E Plus
2.CPU Intel Core 2 Duo E6600
3.メモリー SUMSUN バルク 1GB×2
4.電源 鎌力 500W
と、グラフィックボード、HDD、ケースは既存のものを流用しましたが、かなりの一新です。
合計、70,000円近い出費です。

いっ、痛い・・・・。

しかし、PCが無いとかなり不便でしたので、とりあえず問題先送りの「カード払い」にてサクッと購入。

で、ようやく環境構築が半分ぐらい終わりました。

組み替えるのは、そんなに時間がかかららないのですが、OSのインストールから各ソフトの復旧がヒジョーに大変。

まぁ、あとはボチボチやってみます。

で、インプレッションです。
1.マザーボード
  以前は、GIGABYTE製だったので、今回はASUS製に。
  ショップの店員さんおススメだったので、私の希望
   ・RAID対応
   ・S-ATAが4ポート以上
       ・IEEE1394の端子がある
     以上のスペックを満たしているイチバン安かったものです。
  しかし、実際のモノのスペックは全く問題ないのですが、問題はマニュアル。
  GIGABYTEのものは、結構簡単なマニュアル、詳細なマニュアルが添付されていた
  のですが、ASUSのものは、中途半端なマニュアル。
  素人には難しいし、肝心なコトは載ってないし・・・。
  んんんんん・・・・・・。
  まぁ、以前から自作をしているので、なんとなくで組めましたが・・。
  マニュアルだけは、もう少しわかりやすくして欲しいですね。
  (半分ぐらいは不要なソフトの使い方ですし・・・・・・)
  まっ、性能が良ければヨシとしましょう。
2.CPU
  話題(常識?)のデュルコアCPUです。
  とはいえ、以前のPCもPentium-Dの3Ghzでしたので、さほどの違いは感じられません。
  マザーボードのFSB等が向上しているので、体感的に少し早くなった程度です。
  まぁ、ゲームとかあまりしないので、あまり関係ないですけど・・・・。
  とはいえ、今回の目的は「消費電力(と、発熱量)低減」ですので。
  とりあえず、今回の故障の原因は99%熱の問題だと思います。
  ですので、家計(電気代)とハードに優しい環境になったと思います。
3.電源
  前の電源(メーカー不明)からすると、鬼のように静かです。
  前の電源は、超小型掃除機(電池で動くやつ)みたいな音が「ふぁぁぁぁぁ~ん」と鳴り響いていましたので、非常に静か。
  実は、コレがイチバン嬉しかったと思います。
4.メモリ
  容量は前と変わっていないので、DDR2からの速度向上が、きっとあることでしょう。
  (OSがキレイになり、CPUが変わり、メモリ、マザーボードまで変わると、どれが向上しているのかサッパリです)

まぁ、あとは環境をコツコツと仕上げていきます。
2007.06.01 ん??最新情報??
さて、先ほどWillcomのW-ZERO3の後継機について書いていましたが、久々(?)にメールチェックしたら、最新情報が届いていました。

どうも、6月7日に、続報が出るようです。

詳細は、コチラをご覧下さい。

それにしても、情報が「小出し」ですね。
ユーザーに見放されなければいいのですが・・・。

とりあえず、あと1週間ほど。
楽しみに待ちます。

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