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日本通信(b-mobile)のSIMをおトクに購入しました。

購入は、ヨドバシカメラ(大阪:梅田店)にて購入しました。
まず、困ったのは「ドコに売ってるかわからない」というコトでした。
事前にネットで取扱いがあるのは確認していたのですが、
「携帯コーナー」を見てもそれらしいショップはなく、10分ぐらいウロウロしてから
仕方なく店員さんに聞きました。
すると、案内されたのはWillcomのショップ。
「絶対に間違えてる」と思いながらも暫し待つと、Willcomの店員さんが出てきて
「Willcomで商品管理だけやっている」とのコトで、
SIMを受け取りレジへ。

ココからは、アッサリ購入です。
購入時には、身分証明等なにも必要ありません。
しかも、ポイント10%が付属。

b-mobile SIMには
[1]1ヶ月 : 2,980 円
[2]6ヶ月(185日) : 14,900 円
[3]12ヶ月(365日): 29,800 円
という価格構成になっています。

店頭では[1]1ヶ月のものは販売していないそうです。

で、実際の購入ですが、
[2]6ヶ月を購入しました。
理由は、1年使う場合に、
6ヶ月×2=14,900×2=29,800円と、一見1年分との価格差はないと
思われますが、実は利用日数が5日ぶんトクすることになります。
ほんの僅かな差ですが・・・。

価格自体は、オンラインストアでもほぼ同じと思われますが、
家電量販店のポイントを加味すると、家電量販店での購入がベストと言えそうです。

あと、amazonでも約10%割引で販売されていますね。

尚、購入時には身分証明等は必要ありませんが、使用に際しては
「開通手続き」が必要になります。
手順はカンタンで、パッケージに記載されている電話番号に「携帯またはPHSから」電話して、
パッケージに記載されているb-mobile SIMの電話番号を入力するだけです。
開通手続き後、5分程度で利用できるようになります。

以上、マメ知識でした。
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日本通信のb-mobile SIM を購入しました。
SIM004.jpg

既に、多数の方が記事にしてくれているように、見た目的にはDoCoMoのSIMにしか見えません。

あと、iPad(SIMフリー版)で接続の実験をしてみました。
※iPad(SIMフリー版)は日本の技適マーク(技術基準適合証明)の記載がありません。
 現時点では日本国内での利用に関しては電波法等に抵触する恐れがあり、明確に利用して良いかの基準がありません。
 ご利用の際は上記がクリアになっていることをご確認の上、ご利用ください。
 ネット上ではWiFiはNGだが3GはOK等の見解もありますが、保証がありません。
※SIMの加工について
 SIMは基本的に通信業者(キャリア)からの貸与品になります。
 加工等を行うことは基本的に禁止だと思いますので、ご自身の判断にてお願いします。
※この記事について
 この記事の内容は一切の保証はありません。
 すべてご自身の判断の上、お願いします。


■SIM加工編
コレがMicroSim加工キットです。
SIM002.jpg
左から順に
[1]加工するSIMに貼り付けてカットする為のガイドのシール
[2]通常サイズのSIMに戻すためのアダプタに貼り付けるシール
[3]カットしたSIMを通常のサイズに戻す為のゲタ

予想と違ったのは[2][3]ですね。
一旦加工したMicroSIM化したSIMを通常のサイズで利用する為のゲタですが、
単なる「枠」です。
iPhoneやiPadのSIMトレイのようには行かず(厚みが同じなので)、
そのためゲタにシールで固定というアナログな方法が必要な様です。

で、肝心の加工ですが、
(1)加工するSIMに[1]のシールを貼り付ける(裏側)
 ※シールのサイズが微妙で、ピッタリにはくっつきません。
  裏側で難しいですが、カットラインがSIMのIC部分に掛からないように
  微調整します。
SIM003.jpg
(2)カットする
 ハサミでカットします。
 ハサミについては、事前に不要なクレジットカード、会員カード等をカットしてみて
 切れ味を試しておくと良いでしょう。
 基本的にはラインどおりにカットすればよいのですが、
 間違ってもIC部分はカットしないように注意しながらカットしましょう。
 不安であれば、少し大きめにカットして次の手順で微調整する方が良いですね。
(3)MicroSimトレイに合わせて微調整
 SIMを搭載する機器のSIMトレイに合わせて微調整します。
 ここでの注意点もIC部分に気をつけるというぐらいです。
 次の画像は加工したMicroSim(左)とiPadに付属していたAT-T用SIM(右)です。
SIM001.jpg
 難しいのは方向指定用の切れ込みが入った部分ですが、実はICが近くに無いので
 適当でOKです。
 
■iPadに搭載してみた編
 <1>開通手続き
b-mobileのSIMは購入してスグに使えますが、開通手続きが必要です。
  携帯電話(恐らく個人を特定するために利用されるのでしょう)から、
  指定の番号に電話して、b-mobileの説明書に記載されている電話番号を
  入力すると、5分程度で開通します。
 <2>MicroSIM装着
  さて、いよいよ加工したSIMをiPad(US)に装着。
  SIMトレイにはギリギリといったぐらいの少し大きめでの搭載です。
  SIMを装着してiPadの電源を入れると
  キャリアの表示に「DoCoMo」の表示が!!
  その後、APNをb-mobile SIMの説明書通りに指定して再度iPadを再起動
 <3>つながりました
  アッサリ繋がりました。
  ただ、既に情報は出ていますが、
  ・アンテナ感度(強度)の表示は出なく、「圏外」表示
   圏外かどうかは[3G]の表示でしかわからない。
  ・GPSは利用できる
   一部、GPSが利用できない旨の記事もありましたが、
   ワタシの環境では利用できました。
 <4>通信速度
  300Kbpsで規制とありますが、400kbpsに近いぐらいの速度が出る場合もあります。
  まぁ、ザックリですがWillcomと似たような体感速度で、
  「サクサク」とは行きませんね・・・。
  iPhone 3GSで3G網で使っているのと似たような速度です。
  (っていうか、Softbankの3G網が遅すぎ??)

■最後に
 とりあえず「使える」ことは確認できました。
 あとは、既に総務省が改定した電波法に伴い、iPadの画面で
 技適マークが表示されれば使用OK(本体刻印は不要)になるので、
 ファームウェア等のバージョンアップでの対応が済むまで
 (行われるかどうかは不明)
 このこの手順は封印です。

MC531.jpeg

今朝のiOS4.0公開により我が家のiPhone 3GSも無事iOS4.0になりました。
そこで、iPad用のアクセサリ「Apple iPad Camera Connection Kit」
が使えるかなぁ~と思い、接続してみました。
接続したのはUSBインターフェイスの方。

結果は、「このアクセサリはiPhoneに対応していません」と一蹴。

残念でした。
2010.06.22 iOS4提供開始
さて、待望のiOS4の提供が開始されています。

只今6月22日 AM2:10頃。
2:00ジャストに調べたときはまだだったんですけどね・・。

現在、アップデート中です。
さて、日本でも既にiPadが発売されています。
発売前まではアメリカで先行発売されていた事情もありYahooオークションで
入手された方も多いかと思います。
あと、電波法等はさておき(自己責任)、3GのSIMフリー版のiPadについて、
引き続きオークションを利用されておられる方も多いかと思います。

ワタシも日々オークションを利用しているのですが、非常に残念なことに
「オークション詐欺」は後を絶ちません。
そのため、Yahooも「補償制度」等が制定されています。

そんな中で、以下の一文を目にしました。
「日本国外との間で商品発送又は代金支払が行われた場合または行われることが予定されていた取引」
詳細は、Yahooのオークション補償を参照下さい。

この内容の個人的な見解ですが、
現在iPad(もしくはiPhone4)等で海外から商品が配送されてくる場合の取引に関しては、
万が一詐欺・トラブルに遭遇したとしても補償されないということにならないでしょうか??
もちろん、普通の出品者さんも多く、多数の取引実績もあるのですが、
注意しておくことに越したことはありません。

くれぐれもご注意下さい。
2010.06.21 iPadで電子書籍入門(その4)
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51B1D.jpg

ScanSnap S1500と大型ペーパーカッターでiPad用にドンドンスキャンしています。

レビューの続報です。

■スキャンできないもの
 コレは、ScanSnap側の問題ですが、ScanSnapで読み取れる最大幅は、
216mmになります。
 ワタシの蔵書でクルマ系のムックが多く、ScanSnapの最大幅にあわせると
 一部読み込めない種類の書籍がありました。
 これらの雑誌のサイズは294mm x 232mmのものが多く、
 ScanSnapの最大幅216mmにあわせると、232mm-216mm=16mmをカットすれば
 読み込める計算になります。
 ただ、216mmというと、結構な幅で、しかも雑誌系は見開きが多用されているので
 綴じ側を16mmカットすると、概ねですが一番綴じ側側の記事が1列ぐらいカットされて
 しまう形になります。
 対応策としては、綴じ側で無い側も裁断すれば(両面を少しずつ)いいのですが、
 裁断する手間が2倍になってしまいます。

 ワタシは思いきって綴じ側を16mm裁断し、記事がカットされてしまう部分は「ガマン」
 しました・・・。
 (量が多い為)

 この辺も、電子化するにあたり、「手間」か「あきらめ」を選択されるトコロですね。

■ミスフィード(ジャム)
 当初は専門書等のスキャンをしており、その時点ではほとんど原稿がミスフィードすることは
 無かったのですが、雑誌系に入り結構目立ちます。
 理由としては、雑誌は
 ・カラーページが多い(用紙がツルツルしている)
 ・ページが薄い
 というものが主なものかと思っています。

 対策としては、
 ・あまり量を入れない
 ・ScanSnapにセットする前に裁断した雑誌をペラペラめくり、空気と
  裁断時にくっついてしまっている箇所をチェック
 で少しマシになります。
 とはいえ、2~3冊ごとに1回程度はジャムります・・。
 まぁ、コレはガマンするしかないんでしょうね・・。

■裁断後のオリジナルの保管
 実際に裁断、スキャンを繰り返しているのですが、最近は作業効率を考えて
 [1]ある程度まとめて裁断
 [2]一気にスキャン
 という繰り返しです。
 そうなると、「スキャンした原稿の確認」がおろそかになります。
 ただ、実際問題としてすべてのページを確認するのは不可能に近い・・・。
 そんな状態で「裁断した紙を残す」ということは諦めました。
 基本的に、ScanSnapの重なり検知はかなり優秀ですので、
 そこを「信じて」後ろは振り返らないのが吉と思い・・。

 あと、ゴミとして廃棄する際の問題もあります。
 あまりまとめてゴミの日に出すと、清掃員さんに怒られマス。
 1回に家庭ごみと合わせて2~3袋以内にしないと注意されるかも
 知れませんヨ。

■ファイル名をつける
ScanSnapでスキャンすると、通常は「2010年06月19日01時08分12秒.pdf」というような
 読み込み日時のファイル名になります。
 折角なので、これらをちゃんとした書籍の名称にしたいのですが、
 都度やるのも非効率。
 そこで便利なのがWinodwsのエクスプローラの[表示]→[縮小版](WinXPの場合)。
 このモードで表示させると、表紙が縮小されて表示されますので、ある程度のタイトル付けが
 できます。
 コレでまとめてファイル名をつけると効率的です。
 あとは、複数巻あるようなものは、順番にスキャンしていくことで、ファイル名で
 ソートして順番に名前を付けれるので、おススメします。

■自動補正機能について
 ScanSnapでは、自動で原稿の向き、白紙ページを削除等の機能があります。
 しかし、本・雑誌のスキャンではワタシはOFFにしています。
 理由は、基本雑誌等は縦に読み込むと思いますが、
 タイトルページ等は自動にしておくと勝手に横ページと「誤認識」することが多かったです。
 白紙ページについても本・雑誌は基本見開きを考慮して編集されていますので、
 白紙ページをカットしてしまうと読む際に読みにくくなる可能性があります。
 という訳で、今はすべてありのままでスキャンするようにしています。

以上、そろそろ100冊に手が届きそうなぐらいSanSnapをフル稼働していますが、
現時点のレビューになります。
ちなみに、
・ScanSnap
全く問題なく、正常に動いています。
・大型ペーパーカッター
 切れ味、最断面に不具合はありません。
と、双方ともこの程度の量ではビクともしていません。


 
2010.06.14 iPadで電子書籍入門(その3)
さて、ようやくScanSnapの紹介にたどり着きました。

K0000018633.jpg

今回購入したは、S1500(Windows)モデルです。

詳細な機能等は他で沢山紹介されているので、補足のみですが・・。

[1]スゴイ1
 オートシードフィーダがスゴイ!!。
 ほぼノーミスで原稿を送ります。
 万一、ミスフィード(重複送り)があった場合も
 センサーでほぼ100%チェックしてくれます。

 基本的にミスフィードしやすいのは
 (1)紙の入れすぎ
 (2)表紙等厚紙
 です。
 それ以外はほぼ問題ありませんでした。

[2]スゴイ2
 速い。
 近日、EPSONからさらにスペックが高いものが発売されそうですが、
 じゅうぶん。いや、十二分です。

[3]スゴイ3
 カンタンです。
 タスクトレイに常駐するメニュー等の使い方が一瞬戸惑いますが、
 慣れれば超カンタンです。

[4]ポイント
 機能で「白紙を削除」というのがあり、文字通り白紙ページを自動で
 削除してくれる機能がありますが、基本的には使っていません。
 理由はi文庫HD等のアプリケーションでは見開き表示ができます。
 もちろん、書籍はこの「見開き」を考慮して製本されていますので、
 そのレイアウトを保ちたいというのが理由です。

[5]スゴくない1
 基本、サクサクスキャンしてから一括で
 Scansnap Organizerというソフトで文字認識できるのですが、
 このソフトが曲者。
 恐らくですが、対象のウインドウにフォーカスを当てていないと
 自動で処理されない(空き時間に処理されない)ような動きを見せています。
 う~ん。チョットマイナスポイントですね。

と、まぁ満足度は非常に高いですね。

 
2010.06.14 iPadで電子書籍入門(その2)
さて、前回に引き続き、iPadで電子書籍生活(?タイトル変わってるような・・)です。

今回は裁断機についてです。

書籍の電子化といえば、
ScanSnapとプラス(Plus) 断裁機 PK-513Lが「純正」のように取り上げられています。
ホント、「この組み合わせしかない!!」的に出てくる出てくる・・・。

「がっ!!」
高額すぎてワタシには買えません。
そこで、裁断機はコチラをチョイス。

51B1D.jpg

その名も「大型ペーパーカッター」
型番等は不明です。

秀逸なのは、価格。
PK-513L:32,000円程度
大型 :11,000円程度
と、価格はほぼ3分の1
PK-513Lの替え刃とおなじような値段です。
(「大型ペーパーカッター」の替え刃は3,500円程度だと思います)

で、色々調べてると噂が出ていますので、ワタシのレビューも織り交ぜて・・。

[1]油まみれ
 たしかに、「油まみれ」です。
 サビ防止なのか、切削時の油なのかどうかは知れませんが、
 刃部分に留まらず、台部分等全体が「コッテリ」「ヌルヌル」しています。

 まぁ、コレに関しては、
 (1)全体を良く拭く
(2)試し切りを数度行う
 で解消されるので、ヨシとしましょう。

[2]埃まみれ
 このようにレビューされておられる方がいらっしゃいますが、
 ワタシの個体は全然大丈夫でした。
 最近、売れてるらしいので、埃もつくヒマがないんでしょうか??

[3]切れない
 全然切れます。
 むしろ、「切れすぎ」です。
 裁断可能枚数も(400枚)とPK-513Lもブッチぎる性能です。
 さすがに、最大幅の場合はそこそこ力が要りますが、
 それでも「ザックリ」切れます。

[4]裁断面が斜めになる
 これは裁断機の宿命でしょう。
 PK-513Lは使ったことがないので分かりませんが、
 元々の製本時に真っすぐではないのと、
 裁断する際に力が掛かってズレてしまうのである程度は
 仕方が無いと思います。
 ココは、諦めましょう。

[5]収納性
 PK-513Lも大型ペーパーカッターも両方同じですが、バー部分が
 立っている状態でロックされます。
 倒した状態でロックできると多少邪魔にはならないのですがね・・。
 とはいえ、どちらもかなり「邪魔」になるハズです。

[6]ナゾのネジ
 梱包で袋に入ったナゾのネジが数本ありました。
 使いどころがわからない・・。
 とりあえず、使わないでも問題無く利用できています。
 もしかしたら、刃を固定するネジの予備かな??

結果、PK-513Lの3倍劣る訳ではなく、むしろガッチリ勝負できるところ
(モチロン、勝ってはないでしょうが)
にあるといえ、「大健闘」だと思います。
2010.06.14 iPadで電子書籍入門(その1)
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「電子書籍元年」

なのかどうかはわかりませんが、kindle, iPadと
「電子書籍が活用できるデバイス」は確実に普及しつつあります。

そんな中、ワタシがiPad+ScanSnap S1500で電子書籍生活を始めるにあたって色々考えてみたことを掲載してみます。
現在検討中の方々のお役に立てば幸いです。

●踏み切るにあたり
 とりあえず、ワタシがこの道に進むにあたって検討したコトです。
 [1]費用
  SanSnap S1500 : 40,000円
  裁断機 : 11,000円
  と約50,000円の投資をしました。

  プラス電子化する労力が検討材料です。
  
  最近、これらを「代行」するサービスがあり、
  一冊数百円(場合によっては100円以下)で代行してくれるサービスも
  出てきていますが、結構条件が厳しい(取り扱えない書籍がある)
  んで、「プラスマイナスゼロ狙い」で、
  踏み切りました。

 [2]手間
  機材を揃えたトコロであとは手作業が必要です。
  1冊あたりの手間としては、
  ・裁断:2分
・読み込み:10~15分
  程度は必要です。
  
  コレに関しては、「部屋のスペースを広げる」という
  目標で割り切るしかありません。

というトコロを2ヶ月ぐらい悩んでついに一歩を踏み出しました。

●レビュー
 とりあず20冊程度を裁断、読み込み、iPadで閲覧してみた感想です。
 [1]書籍を携帯できることの便利さ
  やはり便利です。
  これまで「いつか要るだろう」と置いていた書籍の保存場所が空くというのは
  非常に魅力的です。
  しかも、携帯できるので言うことありません。

 [2]スペースが空くことの意義
  スキャンすることで不要になった書籍を廃棄することで、
  保管場所が不要になります。
  ただ、裁断機の保管場所が新たに必要に・・・・。

 [3]とはいえ、不便なトコロも
  やはり「紙」は優れたメディアです。
  ・パラパラとめくることでの検索性
  ・書き込みができる
  ・気になる箇所は付箋を貼ることができる
  と、iPad+リーダーでいくつかサポートされている機能はありますが、
  これらを「適当に」「簡易的に」できる紙の利便性は電子書籍化で
  100%得られるものではありません。

  あと、「目が疲れる」というのも意外なデメリットです。
  確実に紙よりは目に負担が掛かります。

 [4]品質はパーフェクトではない
  実際にやってみるまでは、
  「書籍がそのまま電子化できる」と思っていたのですが、次のような
  盲点がありました。
  (1)テキスト認識
   ココがあまり良くないですね。
   印刷物なので、「ある程度」は認識してくれるのですが、
   日本語・英語が混在した技術書等はあまり精度がよくありません。
   まぁ、この点はあまり検索を重視していなかったので、OKとし、
   今後OCRソフトの発展に期待です。
  (2)不確実性
   まず、写真等の画質はある程度劣化します。
   (スーパーファインモードで読み込みをしても)
   まぁ、ココは想定内としてですが、あとは
   原稿が傾くという問題があり、
   ・オートシードフィーダの問題
   ・そもそも裁断する際に真っすぐ裁断できていない
   という要素が関係してきます。
   まぁ、ワタシは神経質な方ではないので、
   「とりあえず内容が分かればいいか」的なトコロで納得しています。
  (3)見開きに弱い
   ビューアで見開き対応になっているものではある程度解消されると思いますが、
   雑誌等で見開きになっている記事は左側、右側という構成でページがあると思います。
   しかし、「上から順」に読み込んでいく場合は、ページ順序が逆になってしまう為、
   チョット見にくいです。

 [5]でもヨカッタ
  とはいえ、前述したスペース、可搬性等総合すると、
  個人的には非常に便利です。
  また、今回改めて思ったのは
  「いつか使うだろう」はやっぱり「使わない」ということでしょうか?

  仕事上、新しい開発言語の本やアプリケーションの使い方等の書籍が
  沢山あるのですが、「いつか必要になるかも知れない」
  ということで、かなりの保管スペースを占めていました。

  しかし、今回電子化していくにあたり、
  「こんな古いバージョンのモノ使うんだろうか?」とやはり
  首を傾げながら電子化していってます。

  でも、この「いつか使うかも知れないから捨てれない」が、
  「電子化してるからいいや!!!」となるトコロが最大のメリットになります。


とりあえず、そんなこんなで
「iPadで電子書籍」の世界に突入しました。

次回は購入した裁断機のレビューを行います。
iPadにSony USBスピーカー SRS-T10PCをつないでみました。

SRS-T10PC_W_20100610114011.jpg

必要なものは、
(1)iPad
(2)Apple iPad Camera Connection Kit(USBの方)
(3)SRS-T10PC
だけです。

iPad+Apple iPad Camera Connection KitでUSBオーディオがサポートされているという
記事は見たことがあったので、大丈夫だろうと思いつつ、早速接続。

接続するだけで、何もしなくても音が鳴りました。
拍子抜けするほど何もトラブルは起こりません。

音量調整も、iPadの音量とリンクするので、普通の感覚で使えます。
ただ、音量はPCに接続するときの7割ぐらい(感覚的なものです)で少し小さめです。

とはいえ、既にお持ちの方には便利な使い方ではないでしょうか?

AppleKeyboard.jpg

さて、先ほどの「ELECOM TK-FBP013」は微妙な結果に終わってしまいました。
続いては大本命「Apple Wireless Keyboard」です。

モチロン「純正品」だけあって、カンペキに動作します。

接続までの手順は
[1]iPadのBluetooth設定画面を出す
[2]Apple Wireless Keyboardの電源をON
[3]iPadに表示される数字をApple Wireless Keyboardにて打ち込む
というカンタン手順。

キーはすべて動作します。
驚くべきが、
・輝度調整
・音量調整(ミュートも可)
・イジェクトキー(iPad上でソフトウェアキーボードが表示されます)
までもがカンペキに動作します。

さすが「Apple」
非常にイケてます。
日本語変換も、[英数][かな]キーを押すだけとほぼストレスが無い環境。

「素晴しぃ!!」

あと、使ってみて驚いたのが、
[command]+[c]等のコピー、ペーストが普通に使えたコトです。
コレは便利!!。

ただ、日本語変換はチョット微妙。
変換候補が複数出る場合に、iPad上の画面に候補が出るのですが、それがキーボードでは選べない。
あと、変換対象の範囲を変更する方法も不明・・。
レスポンスが悪いのか、速めに打ち込んで変換すると、付いてこない場合がありました。
あと、今までiPhoneを使っていても、あまり長文を打ち込むことが無かったので気づかなかったのですが、
iPhone OSの日本語辞書はあまり賢くないんですね・・・。
ワタシは昔からPCを使っているので、今のATOK等「長文を入力して一気に変換」という
打ち方が身についておらず、基本的には一語単位で入力、変換をする癖がついています。
その場合、iPhone OSではある程度長文を入れるとソコソコの候補が表示されるのですが、
「単語」レベルで入力していくと、結構表示されない単語が多いことに気がつきました。

できれば、ATOK等がiPhone,iPadに対応してくれればいいのですが、
OSに近いトコロの機能なので実現(APPLEが許可するか)は難しいのでしょうね・・。

今後に期待デス!!。
2010.06.01 ELECOM TK-FBP013をiPadで使ってみた
TK-FBP013BK_01.jpg

さて、iPadが我が家に到着し、狂喜乱舞の日々が続いており、以前から「iPad用」に購入した
Bluetoothキーボード「ELECOM TK-FBP013」を試すのをスッカリ忘れていました・・・・。

今回、iPad用のキーボードとして、
[1]ELECOM TK-FBP013
[2]Apple WirelessKeyboard(JP)
の2種類を準備していたのですが、まずは「ELECOM TK-FBP013」から。

先に結果を書くと「使えません・・・・」
(※解決策はあるかも知れません)

接続は通常のBluetoothキーボード同様、
[1]iPadでBluetoothの設定画面を開く
[2]TK-FBP013背面にあるConnectボタンを押す
[3]TK-FBP013の[Fn]+[F1](複数台認識できるので[F1]は状況に応じて選択)
[4]iPadに表示される数字をTK-FBP013にて打ち込む
だけで、サクッと認識しました。

さて、ココからが問題。
本製品は英語キーボードとして認識されるようです。
半角・全角の切り替えは[Win]+[Space]で認識されることは確認したのですが、
記号(\[]/....等)がキートップの印字と合わない・・。
本機には[Windows/Mac]とモードを切り替える機能もあるのですが、
それでもおんなじ。

とりあえず、本機を「日本語キーボード」として
iPadに認識させる方法を見つけないと、完全には使えなさそうです。
(日本語キーボードを英語環境でお使いの方には問題ないかも知れませんが。)

とりあえず、「サクッと完全に使えるものではない」ということだけが今日の収穫でした。

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