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前回の記事で利用準備はできたと思います。

今回は、実際の利用方法について書きます。

□準備
 GoogleAppsの管理画面で「新しいユーザー」を追加します。
 パスワードもここで変更できます。

□各種設定

1.iPhone, iPadでの利用
 メールのアカウント追加([設定]→[メール/連絡先/カレンダー]で
 「アカウントの追加」を選び、Gmailを選びます。
 アドレスにはドメイン名を含むアドレスを入力します。
 これで、IMAPで普通に利用することができます。

2.Webメールの利用
 通常のGmailのURLとは違い、GoogleAppsの専用サイトからログインする必要があります。
 URLはhttps://www.google.com/a/@@@@@@
※@@@@@@は自分のドメイン
 からログインします。

まだ利用して2日目ですが、かなり快適デス。
是非、お試しあれ。
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ワタシはGmailを普段利用しています。
Gmailは
[1]無料
[2]7GBを超える大容量
[3]IMAP対応で、複数の端末でメールの運用が便利
[4]モチロン、Webメールとしても優秀
皆さん既知のコトですが、PC,iPhone,iPad等で活用しています。

もう少し前フリにお付き合いを。

ワタシは、現在フリーランスの活動を考えており、その際にモチロンメールアドレスは必須です。
ただ、
[1]個人用と仕事用のアドレスは別にしたい。
[2]さすがに、アカウントが「gmail」ではカッコ悪い(信用が無い?)
となると、普通で考えると独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借りなければ!!
となるのですが、思わぬ方法がありました。

なんと、独自ドメインでGmailが使えるのです!!!


準備するものは次のとおり
[1]独自ドメイン
[2]最大2日の準備期間(ドメインの変更が反映されるまでの待ち時間)
たった、これだけで、独自ドメインでGmailの昨日を使うことができるのです。
その名も、「Google Apps」

それでは、早速手順を。
※本手順は独自ドメインの取得を「ValueDomain」で行いました。
他の方法でドメインを取得してもイケる筈ですが、設定画面等は読み替えが必要です。

[1]ドメインの取得
  既に、ドメインは取得されているものとします。
  以下、例として「mydomain.net」を例に挙げます。

[2]Google Appsに登録(その1)
 http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html
 一見、有料に見えますが、右下の方に「Standard」というリンクがあり、
 ココから無料版の登録へ進めます。
 使ってみてから有料版へのアップグレードも可能なので、まずは無料版で良いと思います。
GoogleApps_001.jpg

[3]Google Appsに登録(その2)
 上記Standardのリンクから移動したページで[開始方法]をクリックします。
 (ここで、有料版との違いも分かります)
 GoogleApps_002.jpg

[4]Google Appsに登録(その3)
 次のように選択し、ドメイン名を入力し、[次へ進む]をクリックします。
GoogleApps_003.jpg

[5]Google Appsに登録(その4)
登録情報を入力します。
 □ドメインの DNS レコードを変更できない場合、組織で使用できる Google Apps の機能に影響する場合があることを理解します。
 というチェック項目がありますが、これは独自ドメインをGmailで利用する為の制限
 事項(これができないと使えない)という内容です。
  GoogleApps_004.jpg

[6]Google Appsに登録(その5)
 最後に、管理者アカウント等の情報を入力します。
 これで、初期登録は完了です。
 GoogleApps_005.jpg

[7]Google Appsの設定(その1)
 さて、ココからが本番。
 登録したGoogle Appsを独自ドメインで利用できるようにする設定を行います。
[ドメインの所有者を確認]をクリックします。
 
 GoogleApps_006.jpg

[8]Google Appsの設定(その2)
選択方法で「CNAMEレコードを変更」を選択します。
このページに表示されている情報は以降の手順で使いますので、
 そのまま置いておいて下さい。

GoogleApps_007.jpg

[9]ValueDomain(その1)
 別ウインドウまたは別TABでValueDomainの管理者ページを開きます。
[メニュー]→[DNSレコード/URL転送の変更]をクリックします。
 続いて、変更するドメインを選択します。

 GoogleApps_008.jpg

[10]ValueDomain(その2)
 まず、ここでは、下記1)の箇所に「[8]Google Appsの設定(その2)」の情報を登録し、
 画面下の方にある[変更]ボタンを押下します。
 (他の項目は、後で登場します)
 注意点としては、「ターゲット」に登録する「google.com.」は「.」も必要です。
 「ホスト名」には2.次の固有の...に表示されているものを登録します。

GoogleApps_009.jpg

[11]しばらく待ちます
 ワタシの場合は15分程度でしたが、場合によっては1日掛かることもあるようです。
 暫くしたら、[8]Google Appsの設定(その2)
 の画面で[確認]ボタンを押してみて、ステータスの変化を待ちましょう。

[12]メールの設定(その1)
 無事ドメイン所有者の確認が終われば
 Goole Appsのトップ(ダッシュボード)にある「メール」の項目の
 「メールを有効にする」をクリックします。
 メールの配信設定の画面にたどり着くと、
 スクロールしていくと、次のような画面が表示されます(誰でも共通のようです)

GoogleApps_010.jpg

[13]ValueDomain メール(その1)
 先ほどと同じく、別ウインドウまたは別TABでValueDomainの管理者ページを開きます。
[メニュー]→[DNSレコード/URL転送の変更]をクリックします。
 続いて、変更するドメインを選択します。

 GoogleApps_008.jpg

[14]ValueDomain メール(その2)
 先ほど同様、次の画像の2)~8)の情報を登録します。
 基本的にここは共通なハズなので、以下画像と同じでOKのハズですが、
 念のため[12]メールの設定(その1)の内容と確認して下さい。

 ※ココでの注意点は、当初はValueDomain側の登録項目が5個しかありませんが、
  5個まで登録した時点で下にある[変更]ボタンをクリックすると、
  登録項目が増えますので御安心を。
  また、Googleの画面では大文字で、下記例は小文字ですが
  これも大文字(全角はダメですよ)で登録すると、自動的に小文字になります。

GoogleApps_009.jpg

[15]しばらく待ちます
ワタシの場合は夕方に登録して翌朝GoogleAppsの画面のメールの配信設定で、
 [指定された手順を完了しました]を再度クリックすると、確認済みになりました。

以上が準備です。

次回、実際の利用方法等を書きたいと思います。
以前、ココでiPhoneの時刻合わせの方法について書いていました。

そこで、今日ふと時刻あわせをしてみたけど、無反応・・・。
で良く調べてみると、iOS4は「自動時刻合わせ」に対応しているではありませんか!!!

[設定]→[一般]→[日付と時刻]で「自動設定」で設定可能です。

モチロン、iPhone 3GSでも対応しています。

少しずつですが、「普通のケータイ」に近づいていますね!!。

あとは、メールの着信音ぐらい変更したいなぁ~。
2010.07.06 Phone Finderが大きく前進!!
さて、以前コチラでiPhone用アプリ「Phone Finder」について書きました。

今日、アップデートされたので再レビューです。

以前のバージョンでは、
・ロック中には検索できない
 (メッセージも表示されない)
というように常時ロックをしているワタシにとっては「使えない」アプリでした。

以下、テストをしてみました。
iPhone 3GS + iOS4.0環境での検証です。

条件は【PC】はPCのブラウザからPhone Finderで探してみる。
【iPhone】はそのときのiPhone側の動作状態です。

1.電源を切った状態で探す。
 【PC】見つかったように表示される(最後に表示されていた位置)
 【iPhone】電源OFFなので、モチロン無反応
      電源を入れたら、ロック中画面でメッセージが表示された。

2.電源を入れてスグの状態(iPhoneでPhone Finderは動かしていない)
 【PC】見つかったように表示される
 【iPhone】ロック中画面でメッセージが表示された。

どちらの場合も、メールが届くのは、iPhoneでPhoneFinderを起動した際ですね。
表示される場所は最新ではありませんでした。
(ロックされている端末の場合はロックが解除された時点。
 その際にはPhone Finderが起動していて最新の位置が送信されます。)
(どのタイミングの情報かはまだ要調査)

とりあえず、iPhoneを無くしたときに、無くしたiPhoneにメッセージを送ることができるように
なったのは、大きな前進です。
また、以前は日本語入力で送信できない場合もありましたが、
今回送信してみた際には特に気になるところはありませんでした。

期待の動きとしては完璧ではありませんが、
「保険」としては活躍しそうです。

個人的には210円の価値は十分に出ました。
気長に待っててヨカッタ~。

目指せ、Mobile Me!!
2010.07.03 ScanSnapミスフィード低減装置
fon
ScanSnap S1500で毎日のようにスキャン三昧。
みるみる減っていく雑誌の山にほくそ笑む毎日です。

iPadもほぼ「ビューア」として活躍しています。
今の所、iPad+i文庫HDは最強ですね。
(GoodReaderも捨てがたいですが・・)

ワタシの所有する書籍の多くは「雑誌」です。
クルマ系の本が多く、A4より少し大きなサイズのものがほとんどです。
いわゆる「MOOK(ムック)」と言われるもの(?)ですね。

ただ、この種の本はScanSnapにとってミスフィードの原因になる要素が多いようで、
・大きい
・紙が薄い
・静電気が溜まる(くっつく)※根拠なし
という要素(たぶん)で、一般的な「本」と違い、ミスフィード(重複送り)が起こります。

そこで、このミスフィードを低減すべき「装置」のご紹介。

IMG_0749.jpg
IMG_0750.jpg

いわゆる「クリップ」ですね。
コレが、ちょうどいいカンジで傾斜をつけてくれ完全ではありませんが、ミスフィードを
「低減」させてくれます。

とはいえ、
・事前に紙をパラパラとさせ、離れやすくしておく。
・一度に給紙する枚数は控えめに
は必要です。

よろしければ、お試しアレ

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