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2007.07.29 自在チューブを改造
さて、昨日購入した
BOSCH(ボッシュ) バッテリーエアポンプ PAG 14.4V 
ですが、結構便利です。
しかし、ワタシの所有するバイクの前輪は、バルブが垂直になっている&ホイールが小さい(ビックスクーター)ので、エアポンプ付属の「自在チューブ」では空気を入れるコトができません。
DSC00044.jpg


で、自作してみました。
すべて、ホームセンターの「エアーツール」のコーナーにて見つけることができました。
あと、お決まりですがこの手順にて作成されたものおよび手順にて発生したすべての損害(本体の破損、使用中のなにがしらの破損による怪我等)に対しては自己責任にてお願い致します。

○必要なモノ(予算1,500円~2,500円程度※エアーチャックの値段がほとんどです)
   [1]エアーチャック
DSC00049.jpg

DSC00050.jpg
DSC00054.jpg

  まぁ、コレが無いと始まりませんね。
  先端がバー状になっていたり、角度がついていたり数種類ありますので、
  用途に応じて選択して下さい。
  ワタシは、イチバン安い&汎用性ありそうな短いタイプを購入しました。

 [2]ホース
  コレも必需品ですね。
  空気用(エアーツール用)の耐圧ホースを選択しましょう。
  長さは、お好みでいいですが、外径・内径は差し込むものによってサイズがマチマチです。
  ※自信が無い方は、必ずホームセンターの店員さんに確認を取ってから購入しましょう。
  ※確認を取らない場合は、返品・交換等ができません。
DSC00064.jpg

[3]ホース継手
  コレは、サイズ指定です。
  このサイズ(に近いもの)でないと、PAG14.4Vにささらないので、このサイズ±0.5mm以内のもの(ならたぶん接続できますが、保証はできません)ならOKかと思います。
  不安な方は、本体付属の自在チューブの外径を測って同じサイズのものを購入して下さい。
  DSC00060.jpg
  ちなみに、ワタシが購入したもののサイズです。
  サイズ:1/8
     全長:40mm
       外径:7mm
       内径:4mm
     メーカー:トラスコ中山株式会社
  型番:ホース継手 #1 HW-101

[4]ホースバンド
  結構な空気圧ですので、安全の為にホースバンドで固定しようと思います。
  エアツールコーナーにお好みのサイズが無い場合は、水道コーナーでも
  いくつかあるのでチェックしてみて下さい。
  購入するホースにあわせてサイズを選んでください。
  DSC00067.jpg


○作成前に
 必要なモノを購入したら、寸法間違いなどのチェックの為に次のことをチェックしましょう
   [1]ホースにエアーチャックが接続できそうか?
   ※実際に一度接続すると抜けないので、軽く接続してみて下さい。
    少しキツいぐらいがベストですが、スカスカ又は全然入らない状態で無ければ
    okでしょう。
 [2]ホースに継手が接続できるか?
   [1]と同じです。
  [3]継手がキッチリ本体に接続できるか?

 以上をチェックして問題無ければ次の工程に進みます。
 問題があった方は、残念ですが、ホームセンターへ逆戻りです。
 事前に店員さんに確認が取れている方は返品交渉、頑張ってください。

○さて作成
[1]ホースの切断
  お好みの長さにスパッと切断して下さい。
  DSC00069.jpg

[2]エアバルブ装着
 ※先にホースバンドを通してから
  エアバルブを差込み、ホースバンドを締め付けます。
  DSC00077.jpg
 ※本来、根元まで入るべきなのですが、私の購入したホース・エアバルブの組み合わせが
  悪く、少ししか入りませんでした。
  まぁ、ホースバンドのところまでは入ったのでヨシとします。

[3]継手装着
 ※ここでも、先にホースバンドを通すのを忘れないように。
  エアバルブのところでは、逆から入れればヨカッタですが、今度ミスすると
  ホースバンドのサイズによっては取り返しがつきません。
DSC00073.jpg

[4]完成
 たった、コレだけで完成です。
 実際、モノを選ぶ時間の方が長かったです。
 DSC00075.jpg

さて、実際に使ってみましたが、特に問題なくスムーズに使えます。
本体付属の自在チューブでは、すべてねじ込み式ですので面倒ですが、今回自作したものは押し付けるだけのタイプですので、非常にカンタンです。
ただ、注意点としては、押し込むタイプのものは使用後もホース内に空気が圧力がかかったまま保持されています。
使用が終わったら本体から外しておいた方が、余計な負荷がかからなくて良さそうです。
コレで、クルマ・バイクの空気入れもスゴく楽になりました。

次は、同じモノの自転車版を作りたいと思います。
また、この記事を読まれた方で自作された方、参考までにトラックバックorコメント頂ければ幸いです。
ワタシの2号機の参考とさせて頂きます。
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