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2008.05.19 USB DISK Pro Security App
さて、昨日購入した「MF-JU202GBK」ですが、使い始めました。

ワタシは、持ち歩き用のUSMメモリは、複数のPCで使用するのでWindowsの管理ツールを使ってドライブ文字を指定して利用しています。
で、接続先のPCにはショートカットを配置し、すべて同じ環境で利用できるようにしていました。

「MF-JU202GBK」には「USB DISK Pro Security App」というソフトウェアが入っており、コレがハードウェア暗号化の制御を行っています。
USBメモリをPCに差し込むと、2つのドライブ(SECURITYドライブ、データドライブ)が認識されます。
SECURITYドライブにある、「LOCKv216D2.exe」というプログラムを実行させると、このような画面が表示されます。
sec002.jpg

ここで、あらかじめ設定しておいてパスワードを入力すると、データドライブが利用できるようになります。
sec003.jpg


で、「MF-JU202GBK」のデータを書き込む方のドライブを、いつものとおりPドライブに設定し、SECURITYドライブのプログラムを起動。
すると、「Flash Driveがみつかりません。 ソフトを自動終了します。」とのメッセージが・・・・・。
sec001.jpg

で、一度データ書き込むドライブのドライブレターを元に戻すと、通常通り動作します。

で、考えた結果、以下のような現象であることが判明しました。
○良い例
 F:データドライブ
G:SECURITYドライブ
○悪い例
 G:データドライブ
F:SECURITYドライブ

そう、このUSBメモリは「データドライブはSECURITYドライブより前にドライブレターがないとダメ」というコトです。
(連続していなくてもOKです。)
という訳で、セキュリティー、データの両ドライブを順番どおりに指定することで、ちゃんとドライブレターを変更しても使うことができました。

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