--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.21 携帯バッテリー
さて、先日購入した携帯用バッテリー「リンケージ ACL-40G」ですが、暫く使用してみてのインプレです。

acl40g240_20080521124916.jpg


最近、ネット等で三洋電機の「eneloop mobile booster」を使われている方が多いようなので、対比してみたいと思います。

○eneloop mobile booster(KBC-L3S)(以下eneloop)の良いトコロ
 ・コンパクト(本体はコンパクトですが、充電するためのケーブル、USB→コンセント変換機等
        入れると、ACL-40Gの方がかさばりません)
 ・大容量(2500mAh)

○ACL-40Gの良いトコロ
・コンセントに直接挿せる(eneloopは本体→USBケーブル→USBコンセント変換機(またはPC))

実際に、iPod Touchと携帯でACL-40Gを利用していますが、iPod Touchが電池残量ほぼ0のときからフル充電にすると、ほとんど容量が無くなるといった感じです。
他サイトで、eneloopをご利用の方のインプレを参考にすると、
「iPod Touchを残量ゼロからフル充電までを1.5回ぐらい」というのがeneloopの能力みたいですので、ACL-40G(1300mAh)とeneloop(2500mAh)で1.5倍(単純容量計算では2倍弱ですが)の性能差があることになります。
スゴイですね。「eneloop」
本体の大きさは「eneloop」の圧勝なのに・・・。
まぁ、ACL-40Gはコンセント充電のプラグ内臓なので、単純な容量比較はできませんが。
しかし、内臓の電池性能ではやはり「eneloop」の圧勝でしょう。
eneloop mobile booster(KBC-L3S)の上位版となるKBC-L2Sでは容量がナント(5000mAh)。
iPod Touchを3回フル充電にすることができる・・。

ACL-40Gのコンセント充電は非常に魅力的ですので、スグには「eneloop」には乗り換えるつもりはありません(衝動買いしてしまうかも知れませんが・・)が、「eneloop」「ACL-40G」の比較はコンセント充電をどれだけ利用するか(PCが常時ある環境ならコンセントは不要なので。)という点になるでしょうね・・・。

あと、1点追加で。
私が購入したACL-40Gですが、利用して1週間チョットでなぜか充電ができなくなりました。
モチロン、購入店で新品交換対応を受けましたが、また再発するようなコトがあれば、即eneloopに乗り換えるコトでしょう。

スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://alchemist009.blog51.fc2.com/tb.php/259-9bf5c673

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。