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ワタシは、キーボードマニアです・・・・・。

あまりピンとこられない方が多いでしょうが、パソコンにとって一番重要な要素はCPUでもメモリでもハードディスクでもなく「キーボード」なのです。

現在、ワタシのところには、パソコンが2台(デスクトップとノート)に対してキーボードが9台!!
全て、「メカニカルキーボード」です。

ココで、キーボードマニアでない皆様の為に、マメ知識を。
キーボードには、大きく4種類の仕組みがあり、
メカニカル式  字の通り、キーの内部が機械(バネなど)で構成されており、  
 キーを押すと「カチカチ」と鳴ります。
メンブレン式  中にフィルムがあり、軽い力でキーを押すことができ、
 多くのキーボードが採用している形式です。
導電ゴム式  ラバー(ゴム)のスイッチで、分かりやすく言うと、
 「リモコンのスイッチ」的な押し心地です。
静電容量式  メンブレン式・導電ゴム式と違いは分かりづらいのですが、
 「高級キーボード」によく使われる  形式ですが、上の2つに比べてタッチが
 非常に良い(抽象的でスミマセン。)キーボードが多いです。

更に、メーカーがそれぞれタッチなどを工夫しており、 現在でも数十種類のキーボードが店頭に 並んでいます。

とはいえ、「キーボード」なので、すべて機能は同じです。
 ワタシは、なんといっても「メカニカル式」で、ノートPCでも長文を打つ場合などは、
キーボードを接続して利用しています。
(ノートPCのキーボードだと、タイプのスピードが遅くなってしまうので・・)
 ・・・と、長々と前説が長くなってしまいましたが、ワタシの所有するキーボードコレクションはすべてメカニカル式のキーボードです。
ベストオブキーボードは、型番は不明ですが、キーボードマニア界でも有名な

「IBMキーボード」なのですが、ワタシも1本所有していますが、
一般的(入手など)ではないので、今回は2回に分けて現在購入できるキーボードをご紹介します。
1本目はBUFFALO(メルコ)の「BKBC-MJ109/BK」です。
 打感は、カチカチと非常に軽いタッチでの入力ができます。
加えて、USB・PS2形式とどんなPCにも接続できるのが魅力です。
キータッチが軽いので、長文を打った後の疲れも少ないです。
難点はとくにありません。 まぁ、キーボードの紹介なんて、こんなぐらいしかないのですが・・・・。
とりあえず、コレがワタシの現在の「メインキーボード」です。 2回目が不安な内容・・・・。

bkbc-mj109_set.jpg
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