--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さて、第2回目のキーボードシリーズ。
1回目は勢いで書きましたが、やはりキーボードの魅力(?)を文字で表すと非常に少ない・・。 ・・・とまぁ書いてしまったものは仕方が無い(?)ので、2回目を。

 FILCO FKB108Z/NB 「ZERO」という名前がついたキーボードです。
FILCOというメーカーは、昔からメカニカルキーボードを多数販売しているメーカー(モチロンほかの種類のキーボードもあります)で、昔から気になっていたのですが、打感が少し重く、いまひとつ購入に踏み切れませんでした。

しかし、今回購入した理由として、 「かな表記が無い」モデルが存在!!!!!。

また、マニアックな話ですが、日本語キーボードには、通常かな打ちをされる方用に「かな」がキートップに印刷されています。 しかし、コレがまた見た目的にイケてないのです・・・。 じゃぁ、英語キーボード使えばいいじゃない?? とお思いでしょうが、 (英語キーボードとは??  英語圏で使われているキーボードで、簡単に違いを述べると [\][半角/全角][変換]など、日本語入力以外に必要の無いキーが無いキーボードです。)
英語キーボードは、やはり日本語関連のキーが面倒で、使う気になりません。

そこで、この「FKB108Z」は、日本語キーボードでありながら、キートップにひらがな
表記が無く、 非常にカッコイイのです!!!!!!!!!

また、打感自体は少し重めでワタシには辛いのですが、そんな小さなコトは気にならない(無理やり我慢する)ほどのカッコ良さです。
もちろん、打感には十人十色の好みがありますので、この打感が気に入れば、

「ベストオブキーボード」

の座に着くことは間違いないでしょう。 (ワタシも購入してまだ間もないので、馴染んでくればベストに昇格する可能性は十分です)
あと、特筆すべきとしては、
・[Caps]などのランプ(右上にあります)がブルーのランプでカッコイイ ・キーボード自体がコンパクト(キーピッチは通常です)ですので、持ち運びに便利
・モチロンUSB,PS2とどの形式のパソコンにも使えます。
 ・接続するケーブルをまとめるマジックテープが付属(コレが以外と便利です)

 と、キーボードを持ち運ぶ機会が多いワタシには、至れり尽くせりのキーボードなのです。 惜しくらむは、もう少しタッチが軽ければ・・・・・。 (FILCOさん、お願いします。 次の製品でタッチが軽ければ、即3個(通常用、持ち運び用、保管用)買いますので。) とはいえ、一度店頭で触ってみてタッチが気に入れば、即買い間違いない製品でしょう。 みなさんも、キーボードはパソコンライフで一番接していることが多いものです。 一度、店頭のキーボード売り場を覗いて見られればどうでしょう???

  FKB108MJB_01.jpg
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://alchemist009.blog51.fc2.com/tb.php/4-2d2cbbf3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。