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2010.06.14 iPadで電子書籍入門(その2)
さて、前回に引き続き、iPadで電子書籍生活(?タイトル変わってるような・・)です。

今回は裁断機についてです。

書籍の電子化といえば、
ScanSnapとプラス(Plus) 断裁機 PK-513Lが「純正」のように取り上げられています。
ホント、「この組み合わせしかない!!」的に出てくる出てくる・・・。

「がっ!!」
高額すぎてワタシには買えません。
そこで、裁断機はコチラをチョイス。

51B1D.jpg

その名も「大型ペーパーカッター」
型番等は不明です。

秀逸なのは、価格。
PK-513L:32,000円程度
大型 :11,000円程度
と、価格はほぼ3分の1
PK-513Lの替え刃とおなじような値段です。
(「大型ペーパーカッター」の替え刃は3,500円程度だと思います)

で、色々調べてると噂が出ていますので、ワタシのレビューも織り交ぜて・・。

[1]油まみれ
 たしかに、「油まみれ」です。
 サビ防止なのか、切削時の油なのかどうかは知れませんが、
 刃部分に留まらず、台部分等全体が「コッテリ」「ヌルヌル」しています。

 まぁ、コレに関しては、
 (1)全体を良く拭く
(2)試し切りを数度行う
 で解消されるので、ヨシとしましょう。

[2]埃まみれ
 このようにレビューされておられる方がいらっしゃいますが、
 ワタシの個体は全然大丈夫でした。
 最近、売れてるらしいので、埃もつくヒマがないんでしょうか??

[3]切れない
 全然切れます。
 むしろ、「切れすぎ」です。
 裁断可能枚数も(400枚)とPK-513Lもブッチぎる性能です。
 さすがに、最大幅の場合はそこそこ力が要りますが、
 それでも「ザックリ」切れます。

[4]裁断面が斜めになる
 これは裁断機の宿命でしょう。
 PK-513Lは使ったことがないので分かりませんが、
 元々の製本時に真っすぐではないのと、
 裁断する際に力が掛かってズレてしまうのである程度は
 仕方が無いと思います。
 ココは、諦めましょう。

[5]収納性
 PK-513Lも大型ペーパーカッターも両方同じですが、バー部分が
 立っている状態でロックされます。
 倒した状態でロックできると多少邪魔にはならないのですがね・・。
 とはいえ、どちらもかなり「邪魔」になるハズです。

[6]ナゾのネジ
 梱包で袋に入ったナゾのネジが数本ありました。
 使いどころがわからない・・。
 とりあえず、使わないでも問題無く利用できています。
 もしかしたら、刃を固定するネジの予備かな??

結果、PK-513Lの3倍劣る訳ではなく、むしろガッチリ勝負できるところ
(モチロン、勝ってはないでしょうが)
にあるといえ、「大健闘」だと思います。
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