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2010.06.14 iPadで電子書籍入門(その3)
さて、ようやくScanSnapの紹介にたどり着きました。

K0000018633.jpg

今回購入したは、S1500(Windows)モデルです。

詳細な機能等は他で沢山紹介されているので、補足のみですが・・。

[1]スゴイ1
 オートシードフィーダがスゴイ!!。
 ほぼノーミスで原稿を送ります。
 万一、ミスフィード(重複送り)があった場合も
 センサーでほぼ100%チェックしてくれます。

 基本的にミスフィードしやすいのは
 (1)紙の入れすぎ
 (2)表紙等厚紙
 です。
 それ以外はほぼ問題ありませんでした。

[2]スゴイ2
 速い。
 近日、EPSONからさらにスペックが高いものが発売されそうですが、
 じゅうぶん。いや、十二分です。

[3]スゴイ3
 カンタンです。
 タスクトレイに常駐するメニュー等の使い方が一瞬戸惑いますが、
 慣れれば超カンタンです。

[4]ポイント
 機能で「白紙を削除」というのがあり、文字通り白紙ページを自動で
 削除してくれる機能がありますが、基本的には使っていません。
 理由はi文庫HD等のアプリケーションでは見開き表示ができます。
 もちろん、書籍はこの「見開き」を考慮して製本されていますので、
 そのレイアウトを保ちたいというのが理由です。

[5]スゴくない1
 基本、サクサクスキャンしてから一括で
 Scansnap Organizerというソフトで文字認識できるのですが、
 このソフトが曲者。
 恐らくですが、対象のウインドウにフォーカスを当てていないと
 自動で処理されない(空き時間に処理されない)ような動きを見せています。
 う~ん。チョットマイナスポイントですね。

と、まぁ満足度は非常に高いですね。

 
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