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2007.01.24 動画ファイルをDVDに
最近、PC内にあるaviなどの動画ファイルをDVDで見たくなり、色々ソフトを物色していました。

候補に挙がったのは、
・DivxToDVD
TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring

の2つで、TMPGEncの方がネット上では評判が良いみたいです。

しかし、価格が倍近く違う「DivxToDVD」の方に体験版があったので、利用してみました。
※「DivxToDVD」はフリーソフトですが、最近
、「DivxToDVD」が「ConvertXtoDVD」としてパッケージソフトになっています。
ワタシが試したのは、「ConvertXtoDVD」の体験版です。

logo_x2d.gif

体験版と製品版の違いは、
・エンコード速度が固定になっている
・変換後の画像(DVD)に体験版であるメッセージが常に画面中央に表示。
 (かなり、デカデカと出ます)
まぁ、お試しということで、変換してみました。

対応フォーマットは、DivX / Xvid / MOV / VOB / Mpeg / Mpeg4 / MP4 / AVI / WMV / DV / ストリーム フォーマットなどのほとんどのポピュラーなフォーマットに対応しています。

変換したのは、aviの画像(1本40分)×4。
変換に要した時間は、約1時間半でした。
(Pentium D 3G, Memory:2G)
変換に際しては、ファイルを選択したボタンを押すだけのカンタン操作。
空DVDをセットしておけば、勝手にライティングまでしてくれます。

で、実際に焼いたDVDをDVDプレイヤーで再生してみると、

「おぉっ!! ちゃんと焼けてる!!」(まぁ、当たり前ですが)
動きのあるシーンでも、ブロックノイズなどはありません。

TMPGEncの方は試していませんが、まぁ、ワタシはこっちで十分です。

で、そのまま気持ちよくダウンロード版を購入。
4,189円でした。

使ってみて良かった点は、
・ほとんど設定せずに、気楽に使える。
・ファイル名がデフォルトのタイトルになるので、入力しなくて良い
・DVDメニューの画像を選べる(フォント・画像)
・CPU負荷率などをおおまかに設定できる。
 (変換中にでも、負荷率の変更ができる)
・繰り返し再生DVDがつくれる(子ども向けにいいのではないでしょうか?)
・空DVDを入れておけば、ライティングまで全自動
と、満足しています。

こういったソフトは、自分の持っている画像がホントに対応しているのか?
(拡張子がaviでも、実際には色々形式がことなりますので)
が非常に重要です。
是非、体験版で一度試してみてからの購入をオススメします。

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